住宅ローンの融資可能額
住宅ローンでは、物件や年収によって融資を受けられる可能金額があります。金融機関やローンによって条件は異なります。
・物件による制限
住宅金融公庫では、床面積・敷地面積(一戸建て)、占有面積(マンション)など、融資の対象となる物件の条件が定められています。対象物件の場合、購入金額の8割(年収800万円以上の場合は5割)が融資可能額となります。
民間金融機関では、購入金額や、物件評価額の8割から9割程度を融資可能額としていることが多いようです。
・年収による制限
住宅金融公庫では、毎月の返済額の5倍を必要最低月収としています。また、返済負担率(年間の返済額の合計を年収で割って算出)が20〜25%という制限があります。
民間金融機関では、年収により一定の返済負担率を定めています。


